子ども建築塾「いえとまちって何だろう?」

子ども建築塾「いえとまちって何だろう?」子どもたちの建築やまちに対する意識を高め、思考や表現の個性をのばします。

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2018年度 子ども建築塾カリキュラム

小学校高学年の児童を対象に、一年を通して建築やまち、環境について考えます。
前期は「いえ」をテーマに、住宅のスケールや模型のつくり方、発表の仕方などを学びながら、想像力あふれる「いえ」を設計します。これまでには「自然のようないえ」や「好きな素材でつくるいえ」といった課題が出題されました。今年は「動物と一緒にくらすいえ」をテーマに、様々な環境で生息する動物と人が一緒に楽しくくらせるいえを設計します。建築のかたち、空間、機能、スケールを学びながら、わくわくするような「いえ」を考えます。
後期は「まち」をテーマに、都内のまちを皆で歩きながら、まちの成り立ちや公共空間、ランドスケープについて考えます。今年は恵比寿周辺を流れる渋谷川沿いを舞台に「まちの建築」を設計し、最終的にはみんなでひとつのまちなみを完成させます。まちの歴史や文化、地形や環境をふまえた上で、人が集まることによって生まれるにぎわい、まち全体のつながりなど、広い視野から建築を考えます。

講師

伊東豊雄(いとう・とよお)

伊東豊雄(いとう・とよお)
建築家

1941年生まれ。1965年東京大学工学部建築学科卒業。主な作品に「せんだいメディアテーク」「多摩美術大学図書館(八王子キャパス)」「みんなの森 ぎふメディアコスモス」「台中国立歌劇院」など。

アストリッド クライン

アストリッド クライン
建築家

クライン ダイサム アーキテクツ代表。共にRCAを修了したマーク・ダイサムと1991年に設立。主な作品に「代官山T-SITE」、「GOOGLE TOKYO OFFICE」、「GINZA PLACE」など。www.klein-dytham.com

アストリッド クライン

太田浩史
建築家

1968年東京都生まれ。1993年東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。2000年デザイン・ヌーブを共同設立。東京ピクニッククラブ共同主宰。主な作品に「DUET」「久が原のゲストハウス」「白川のトイレ」など。

※ 建築設計にたずさわる建築家や、建築やデザインを学ぶ大学生・大学院生が助手・TA(ティーチング・アシスタント)として参加します。塾生一人ひとりの特性や理解の度合いを把握し、学習や制作をきめ細かくサポートします。

年間カリキュラム (予定)

※一部、変更となる可能性があります。

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*《特別授業》
後期授業の参考となる川沿いのまちなみを見学する「水辺のまち探検」を行います。
(見学先は未定ですが、都内もしくは日帰りで行ける東京近郊のまちで実施予定)

開講日数

全20回、2期制(前期10回 / 後期10回)
隔週土曜日14:00~16:00 開講
※都合により、曜日・開講時間を変更する場合がございます。

受講対象

小学校高学年(4年〜6年)の児童

定員

20名
※定員を超えるご応募があった場合は、模擬授業による選考を行わせていただきます。
※模擬授業では、約1時間半の間、出題されたテーマの「いえ」のスケッチを描きながら、講師が個別に対話を行います。

受講料

年間110,000円(月額10,000円×10ヶ月、模型材料費10,000円 / 年)
※教材費、見学費を含みます。通塾にかかる交通費、特別授業にかかる参加費・交通費は、別途ご負担ください。
※前期分として4月末までに60,000円、後期分として9月末までに50,000円ずつ納入していただきます。

募集締切

2018年3月25日(日)

選考日

2018年4月1日(日)
※ 時間帯はお申込みいただいた方に個別にお知らせいたします。

申込

2018年度のお申し込みは終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

2019年度のお申し込み開始は2019年2月下旬を予定しております。

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