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大三島みんなのワイナリーでは、瀬戸内初のワイン生産を目指し、一緒に葡萄を栽培してくださるスタッフおよび運営事務を担ってくださるスタッフを募集しています!温暖な気候に恵まれ、素晴らしい景色が広がる気持ちの良い環境で、一緒にワインづくりをしませんか?

 
大三島みんなのワイナリーとは?

葡萄栽培がさかんな地中海の気候に近い大三島。高齢化が進み、耕作放棄地が増えていく中で、地方に移住したい人が夢を持って仕事ができるようにという思いから、2014年に活動を開始しました。 > 続きを読む

「大三島ライフスタイル研究所」は4月から新たに参加するプロジェクトメンバーを募集します!今年度は「大三島を自給自足の島にする」というテーマを掲げて、農業の再生から宿泊施設・大三島憩の家の活用、参道の活性化につなげる島のトランスポテーションの充実まで、さまざまな活動を実践していきます。当日は塾長・伊東豊雄が自らプロジェクトを紹介しますので、ご興味のある方はまず説明会にお越しください。

日時:2月24日(土)17:30-18:30
場所:伊東建築塾 恵比寿スタジオ
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目32-12
入場無料・事前申込不要

募集対象:将来、大三島への移住を考えている方・農業や空き家の改修など、地域での活動に興味がある方
※年齢やご職業は問いません

また、今までの活動の詳細は伊東建築塾のブログでご覧いただけます。

建築家・伊東豊雄が塾長を務める伊東建築塾では、主に小学校高学年の児童を対象にした「子ども建築塾」を行っています。前期は「いえ」、後期は「まち」をテーマに、一年を通じて建築の基礎を学んでいます。

2017年度の「まち」の授業は「みんなでまちなみをつくろう!」というテーマのもと、伊東建築塾のスタジオから徒歩1分の恵比寿の住宅地にある坂道が舞台となっています。道を挟んでどのように視線が飛び交うのか、建物同士のつながりや人の流れをどのように生み出すことができるのか、みんなでにぎわうまちなみを設計し、模型やプレゼンボードを制作しました。一年間の集大成となる公開発表会では、子どもたちがみんなでつくったまちなみを発表し、講師による講評を行います。

日時:2018年3月10日(土)13:00〜16:30(12:30 開場)

会場:東京大学生産技術研究所 S棟プレゼンテーションルーム
〒153-8505 東京都目黒区駒場4丁目6番1号

小田急線/東京メトロ千代田線・代々木上原駅より徒歩12分
小田急線・東北沢駅から徒歩8分
京王井の頭線・駒場東大前駅西口から徒歩10分
京王井の頭線・池ノ上駅から徒歩10分

定員:100名 入場無料 事前申込み不要

講師:伊東豊雄、太田浩史
ゲスト:村松伸

*詳細は、下記PDFデータをご覧ください。
2017年度子ども建築塾 みんなでまちなみをつくろう!公開発表会

瀬戸内海に浮かぶ大三島は、温暖な気候に恵まれ、みかんやレモンの他に30種類以上もの柑橘が栽培されています。愛情こめて育てたみかんを丸ごとしぼったジュースは濃厚で、農家さんによって味わいも異なります。

今回のイベントでは、参加者のみなさまに7種類のみかんジュースの飲み比べをとことん楽しんでいただきます。また、大三島産の食材を使った軽食ブースも出店♪みかん農家さんからのビデオメッセージなど、大三島の魅力を存分に楽しめるイベントです!お子様がいらっしゃるご家族でのご参加も大歓迎!!
 
■ 日時:2018年2月18日(日)16:00〜17:30(15:30開場)
■ 場所:伊東建築塾 恵比寿スタジオ
     〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目32-12
■ 定員:先着40名 事前申込制
■ 参加費:大人=2,000円(試飲代、みかんジュースのお土産付)
      小・中学生=500円(試飲のみ)
      未就学児=無料
■ 申込方法:件名を「みかんジュースフェス申込」とし、本文にお名前、ふりがな、電話番号、参加人数ををご記入の上、info@itojuku.or.jpまでお申し込みください。
■ 申込締切:2月17日(土)
 
■ お問合せ:伊東建築塾 03-6277-2175

2013年から2014年にかけて伊東建築塾が修復に携わっていました「洋画家・ 野間仁根の生家」の公式ウェブサイトが開設されました。是非ご覧ください。
http://nomahitone.cool.coocan.jp

鮮やかな色彩と骨太な筆触が特徴的な画風の洋画家・野間仁根氏の生家は、しまなみ海道に連なる大島・吉海地区に建つ築180年の古民家で、元は塩田と海運で材を成した庄屋でした。地域住民有志による建屋や庭の清掃活動が定期的に行われていましたが、年月の経過とともに傷み始めていたため、2014年春から伊東建築塾のプロジェクトメンバーが地元住民有志と共に、一部の補修作業を行いました。