ブログ: 福岡伊東子ども建築塾

8月23日(土)、九州産業大学のグローバルプラザで、本年度の伊東子ども建築塾福岡の最終発表会が開催されました。前編に引き続き後半の模様をお伝えします。

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8月23日(土)、九州産業大学のグローバルプラザで、本年度の伊東子ども建築塾福岡の最終発表会が開催されました。

「古森先生から、今年のみなさんの制作の様子を聞いていて、今日を楽しみにしていました。」―伊東豊雄さん―

保護者や関係者、ティーチングアシスタント(TA)など多くの人たちが見守るなか、18名の塾生それぞれが、自分が選んだ言葉の“音”や“感覚”を手がかりに、世界にひとつの「オノマトペのいえ」を発表しました。

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2025年8月2日(土)、伊東子ども建築塾 福岡の第9回授業が行われました。

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7月26日(土)、暑さにもようやく身体が慣れてきた8月を目前に、伊東子ども建築塾 福岡第8回の授業が開かれました。

授業も終盤を迎え、教室には天井からつり下がった模型があったり、模型に紛れて観察用にTAが持参した生のゴーヤが並んでいたりと各グループのテーブルは色とりどり鮮やかです。

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2025年7月12日(土)、伊東子ども建築塾 福岡の第7回授業を行いました。中間発表を経て“物語からかたちへ”一歩進める回。まずは各自のこれまでを言葉とスケッチで整理し、思考をウォームアップしてからスタートしました。

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6月28日(土)、観測史上初めて異例の速さで梅雨明けしたばかりの今日、伊東子ども建築塾 福岡の第6回が開催されました。

今回の授業は、中間発表後はじめての授業なので、まずは前回の振り返りからスタートします。

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“かたち”を超えて、建築は共創へ 
—伊東子ども建築塾を通して得た気づき—

中間発表後には、伊東先生・TA・講師陣やスタッフによる座談会が開かれました。

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いよいよ中間発表を迎えました。6月14日(土)に行われた伊東子ども建築塾 福岡第5回中間発表の様子お届けします。

はじめに伊東先生から、『緊張しないでね。みんなが緊張すると、僕のほうが緊張しちゃうからね。楽しくやりましょう。うまいとか下手とか関係ない。自分のやりたいことを思い切りやることがこの塾の一番大切なことです。』という温かい言葉をいただきました。

その一言に、子どもたちの表情が少しずつ和らいでいきました。

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5月24日(土)、九州産業大学では学園祭が開催され、小雨が降る中でも多くの人で賑わっていました。そのキャンパスの一角で、伊東子ども建築塾 福岡の第4回が開催されました。
今回の授業は、いよいよ中間発表前のラスト授業です。

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前回は、屋外へ出て五感を使って言葉(オノマトペ)と空間の関係を探るフィールドワークでした。
耳を澄まし、聞こえた音をオノマトペやスケッチで表現するなど、全身で感じ取ったものを表現しようとするなかで、子どもたちは“オノマトペから生まれるかたち”を創造する土台をつくりました。
そして第3回。いよいよ、オノマトペが持つイメージをさらに深掘りしていきます。

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