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8月23日(土)、九州産業大学のグローバルプラザで、本年度の伊東子ども建築塾福岡の最終発表会が開催されました。前編に引き続き後半の模様をお伝えします。

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8月23日(土)、九州産業大学のグローバルプラザで、本年度の伊東子ども建築塾福岡の最終発表会が開催されました。

「古森先生から、今年のみなさんの制作の様子を聞いていて、今日を楽しみにしていました。」―伊東豊雄さん―

保護者や関係者、ティーチングアシスタント(TA)など多くの人たちが見守るなか、18名の塾生それぞれが、自分が選んだ言葉の“音”や“感覚”を手がかりに、世界にひとつの「オノマトペのいえ」を発表しました。

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12月6日(土)に行われた、第4回の授業の様子をお伝えします。

第4回は『路地のまち』中間発表のタイミングですが、今回は考えを共有し、悩みを相談するという相談会のかたちで行われました。

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2025年8月2日(土)、伊東子ども建築塾 福岡の第9回授業が行われました。

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11月22日に行われた、後期第3回授業の様子をお伝えします。

今回は、マスタープランに取り組みました。

本格的にグループでの作業がはじまり、まちづくりとグループワークの難しさを実感しつつ、中間発表に向けてアイデアをまとめていきました。

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11月8日、第2回授業が実施されました。前回、谷中でのまち見学を通じて路地の多様な魅力を体験した子どもたちは、その体験を具体的な提案に結びつけるための“路地の魅力”の整理を行いました。

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10月25日、いよいよ後期の課題がスタートしました。
前期はひとり一つの「いえ」をつくりましたが、後期はグループで「まち」をつくっていきます。今回のテーマは「路地のまち」です。

路地には独特の魅力があります。
歩く人をふっと惹き込む工夫が随所にあり、狭い道だからこそ生まれる気遣いや温かみを感じられます。今回は、実際に谷中を歩きながら、その魅力を全身で体感しました。あいにくの寒さでしたが、子どもたちは元気いっぱいに集合。授業は次の流れで進みました。

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7月26日、サイボウズ株式会社代表取締役社長の青野慶久さんをお招きして、本年度第3回目の公開講座が開催されました。青野さんは、1997年の創業から28年にわたり、「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念のもと、情報共有ツール「Kintone」をはじめとしたサービスを通じて、人々の働き方改革を牽引してこられました。同社は、働きやすさと働きがいを両立させた企業として、日経新聞の調査でプラチナ企業1位に選ばれるなど、独自の組織づくりでも注目を集めています。塾長の伊東も以前訪れたという日本橋のオフィスは、「幼稚園みたい」で「併設の酒場が会議室になる」ような、従来の大企業のオフィスとは一線を画す空間だったのだそう。今回の講座では、そんな独創的な組織を作り上げてきた青野さんに、「チームワークって何だろう」というテーマで、20年にわたる実験と思索から導き出された知見をお話しいただきました。青野さんは冒頭で、「学校ではチームワークについて教えてくれない。チームワークがどううまくいくのか、全然まだ人類は未開拓」と指摘し、これを言語化して世の中に広めたいと思っているのだと語りました。

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7月26日(土)、暑さにもようやく身体が慣れてきた8月を目前に、伊東子ども建築塾 福岡第8回の授業が開かれました。

授業も終盤を迎え、教室には天井からつり下がった模型があったり、模型に紛れて観察用にTAが持参した生のゴーヤが並んでいたりと各グループのテーブルは色とりどり鮮やかです。

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2025年7月12日(土)、伊東子ども建築塾 福岡の第7回授業を行いました。中間発表を経て“物語からかたちへ”一歩進める回。まずは各自のこれまでを言葉とスケッチで整理し、思考をウォームアップしてからスタートしました。

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