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こんにちは。昨年11月18日に行われた子ども建築塾後期第3回の授業の様子をお伝えします。

すっかり木々も紅葉して、秋めいたのも束の間、少し肌寒い季節になりました。当日はあいにくの雨模様。なんだか、子ども建築塾の授業の日は雨の確率が多いような気がします。今回の授業は、「みんなのアイデアを模型で表現してみよう!」。前回までは、敷地調査に行ったり、敷地調査から分かったことをグループで話しあったりしてきましたが、今回からは実際に手を動かして模型をつくることを始めます。

授業のはじめに、宿題で描いてきたスケッチを用いてグループのみんなにアイデアを発表しました。文章で書いてくる子もいれば、平面図や立面図など、図面を描いてくる子も。建築のインテリアにたくさんアイデアを考えてくる子もいれば、まち全体にわたる大きなアイデアを考えてくる子もいました。

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みなさん、こんにちは。1021日に行った子ども建築塾のレポートをお届けします。後期第1回の授業当日はあいにくの雨でした。しかし子どもたちは久しぶりの授業ということもあってか、早くからスタジオに集まり、TAたちと色々な話をしていました。後期のテーマは「まち」、全10回の授業でまちの建築をつくっていきます。

グループに分かれて席に着き、はじめにスタッフの古川さんから課題の説明がありました。今回の敷地は恵比寿スタジオから徒歩1分と、今までで一番近い敷地です。ここにみんなでまちをつくっていくのですが、敷地は5つのエリアに分けられており、それぞれテーマが与えられています。テーマはAグループから「知らせる」、B「音楽を聴く」、C「つくる」、D「本を読む」、E「休む、くつろぐ」。例えば、Aグループの「知らせる」であれば、この場所がどんなところで、先に行くとどんなことができるのかを伝えるエリアになるのです。5つの敷地が坂道沿いに並ぶ場所で、互いが何をしているのか、どんな関係が生まれるのか、そんな“みんなのまち”を考えることがとても大切です。

説明の後は太田先生のレクチャーの時間です。テーマは「まちあるきの極意」。最初は先生が以前つくられた「PopulouSCAPE」という映像作品を見せていただきした。

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皆様こんにちは。「地場の素材で家具をつくる」ワークショップもいよいよ最終日を迎えました。この日はあいにくの曇り空から1日が始まりました。4日間の作業を終えた子どもたちには多少疲れの色も見えますが、「ここに住みたい」「もっと泊まりたい」という声もちらほら。子どもたちからみても、メムメドウズはとても魅力的だったようです。朝食を食べ、荷造りをした後、家具を設置しに向かいます。

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皆様こんにちは。今年の子ども建築クラブでは、「地場の素材で家具をつくる」というワークショップを北海道広尾郡大樹町で行いました。このブログでは4日目の様子をレポートします。

今日は朝からメムメドウズのサークル内の果樹園でブルーベリーとハスカップ狩りをしました。みんなでボウル3つがいっぱいになるまで収穫しました。ブルーベリーを摘みながら、みんなでつまみ食い!眠そうだった子どもたちも眠気を吹き飛ばしました。

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皆様こんにちは。今年の子ども建築クラブでは、「地場の素材で家具をつくる」というワークショップを北海道広尾郡大樹町で行いました。このブログでは3日目の様子をレポートします。

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皆様こんにちは。今年の子ども建築クラブでは、「地場の素材で家具をつくる」というワークショップを北海道広尾郡大樹町で行いました。このブログでは2日目の様子をレポートします。

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皆様こんにちは。昨年度に引き続き、今年も子ども建築塾の卒業生を対象にした、子ども建築クラブを開催しました!8月1日からの5日間で「地場の素材で家具をつくる」というワークショップを北海道広尾郡大樹町で行いました。また、今年度は新たな試みとして最終日の8月5日に伊東豊雄さんと藤江和子さんのトークイベントを開催しました。このブログでは1日目の様子をレポートします。

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めがね椅子リフォームワークショップの2日目は、テキスタイルデザイナーの安東陽子さんを講師にお招きし、ショートレクチャーとめがね椅子用のクッションを制作しました。

はじめに、安東さんがテキスタイルデザインを通して、これまでに携わってきた作品を紹介していただきました。

レクチャー後、テーブルを囲みながら、クッションの制作手順を伝え、早速クッションのデザインに取りかかりました。

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みなさん、こんにちは。10月29日、子ども建築塾の遠足として、「川越まち探検」が開催されました。川越は「蔵造りのまちなみ」や「大正浪漫通り」、伊東豊雄塾長が設計した「ヤオコー美術館」などさまざまな時代の建物があるまちです。今回子どもたちと一緒に川越のまちを実際に歩くことで、後期「まち」の課題に生かせるたくさんの体験や発見を得ることができました。

当日はあいにくの大雨でしたが、たくさんの子どもたちがお父さん、お母さん、兄弟を連れて家族で参加してくれました。天気を考慮し、当初の日程を変更して、まずはバスで伊東豊雄塾長が設計した「ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館」へ。姿を現したヤオコー川越美術館に、子どもたちもわくわくした様子です。はじめに美術館のスタッフの方から建物の沿革などについてレクチャーしていただきました。みんな真剣なまなざしで聞いていました。レクチャーが終わると、いざ見学スタート。初めて体験する空間に目を輝かせる子、絵をじっくり見る子、それぞれが自由にいろいろな視点、角度から美術館を楽しんでいました。

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こんにちは。寒さがだいぶ目立つようになってきたこの頃。
子ども建築塾後期2回目の授業が行われた11月4日は、太陽の日差しが暖かく、過ごしやすい気候でした。そんなポカポカ日和の中での授業について、みなさまにお伝えしたいと思います。

この日は、敷地調査でどんな発見があったかをグループごとに情報交換する、グループディスカッションをメインに行いました。各グループのテーマに沿って、どのような空間で実現できそうか、どんな雰囲気だったかを付箋に描き出すというものです。前回の授業はあいにくの雨だったため、今回も授業の始めにもう一度グループごとに敷地調査をしました。元気よく坂をかけ登る子、一つの場所をじっくりと見ている子、しゃがみこんで独自の視点で見ている子。子どもたち一人ひとり付箋を手に、TAとコミュニケーションを取りながら一生懸命に観察をしていました。今回は、以前雨でじっくり見ることのできなかった場所にも注目することができて、とても充実していたように思います。

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